いつもやることに追われたり、追ってみたり。
ゆっくりとくつろぐことが苦手です。
だからこそ、こまめに紅茶時間をたいせつに過ごしています。

今年の目標は、『時間を整える』。
そう決めていた12月に出会った本がとてもよかったのでおススメしたいと思います!

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「自分を休ませる練習」のススメ

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タイトルを見て、ドキッとしました。
どうしたら、ゆっくりと過ごすことができるのと思っていたから。

「自分を休ませる」を練習していく。
著者の矢作直樹氏は、医者でもあり東京大学名誉教授でもあります。
そういう目線からの切り口が新鮮でした。
この本の中で特に心に響いたことをまとめてみます。

マインドフルネス「今この瞬間」に気づく

医師として患者を診てきて感じたこと。
治してもまた同じ生活を続けてストレスフルの状態でまた病気になってくる。

忙しい毎日では自分の心をぎゅっと抑制して、自分でその状態に気づかないことが多いようです。
自分の心身を開放して、「本来の自分を取り戻す」ことが大切です。

「頑張りすぎる人」は「いいかげん」になる

頑張る人は、家でも職場でも重宝がられます。
それが、皆の憧れだったりするわけですが、頑張る人は頑張りすぎる人になりがちだと著者は言っています。
いい意味での「いい加減さ」が必要だとも。

つい「こうしなければいけない」「こうするべき」と思ってしまいます。
頑張りすぎて、自分も、周りの誰かも苦しめているかもしれません。

「美しい所作」は、心とからだにいい

著者は、家の中の私を覗いているのかとドキッとしました。
ついバタバタと倍速でこなしていて、夫が家にいる時は落ち着かないようです。

周りがみても美しい所作。自分の動きを最後まで見る。
例えきびきび動いたとしても、そこには優しい穏やかな気持ちもついてくるのかなと感じます。

仕事中でも「いつでもリラックス」を目指す

やることをやる。それからのんびりとリラックスをしたい。
そう思っていたので、これは目からウロコでした。

仕事や家事をしながらでも、人はいつでもリラックスできます。

今を楽しみながらこなしていく。
それが家事でも仕事でも。
今を生きること、集中することでリラックスしながら作業できるのですね。

しんどい気遣いは、いますぐやめる

変に気を遣うことがあります。
マイペース過ぎて、気の遣い方の方向性が間違っていることが多々あり(汗)

著者は、日本人は優しい気質なので余計な気遣いをしがちとフォローしてくれています。
そんな著者が唯一相手に気遣いを見せる所は、「相手の時間」だそうです。
相手の気持ちはコロコロ変わるもの。
待ち合わせ時間など、有限な相手の「時間を奪わないこと」だけは気遣う。
それ以外の細かいことは気にしない。
なんだかそれって救われませんか。

ぼーっとする練習

何もしないぼーっとする練習。
周りの音が聞こえ、景色も見える。
1日のうち、きまった時間などに過ごしてみる。
その自分を認めて、楽しむ時間。

それは、心に余裕があった頃にしていた時間でした。
そんな時間も大切にしていこう。


本「自分を休ませる練習」を読んで

この本の中のほんの一部を切り取って感じたことを書いてみました。
*もっと書きたいことがありましたが、全部まとめてしまうのでこの辺で。
何度も読んで、少しずつ自分に浸透させていきたい。

自分を休ませたい。
ON・OFFの切り替えをしたい、でもできない。
そんな人にきっと心に響く言葉が溢れてくる。
優しい気持ちになれる本です。

一緒に、「自分を休ませる練習」をしてみませんか?




この年末年始は、ゆっくりと過ごしています。
行動範囲は広いけれど、時間にゆとりがありました。
大掃除もしなかったし、お節も作らず。
それでも、お節をいただいたり、おいしい海産物も食べられたし。
お正月らしく過ごせました。

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玄関の棚に飾っている花と鏡餅。
鏡餅は、近所の和菓子店で作ったものです。
素朴でなんだか温かい。

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自分で選んだ花もきれいに咲き始めました。
まだまだ楽しめそうで嬉しい!
お正月におもうこと

自分の余裕があれば、周りにも優しくなれる。
そんな1年になりますように^^
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