子供が親に「なんで勉強しなくちゃいけないの?」という質問をするシチュエーション。

テレビなどで見て、そんなこと親に言ったこともないし、考えたことない。
そんな風に聞かれて、納得できる声かけできない、そう思っていました。


子供が納得した「勉強をする理由」

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夫は、子どもが小さい頃から言っていました。
「学校の勉強は、大人になったら役に立たないけれど、勉強して置いたほうがいいぞ」と。
間接的に役に立つんだとも。

なんで勉強しなくちゃいけないの?

子供が中学生になって、テスト期間に入ったある日のこと。
その日はきました。

息子:なんで勉強しなくちゃいけないの?大人になっても役だたないんじゃないの?(強い口調で)

私:できないよりできたほうが、楽しいから!


とっさに答えた言葉に私自身も驚いたけれど、想定外の答えに息子も言葉を失っていました。

私:数学が解けるとやっぱり嬉しいでしょ。

息子:たしかに!!(笑顔)



よく考えてみれば、質問の答えになっていないような気もしたのですが、納得してしまった。。。

そして、娘も同じ質問をしてきたことがありました。

娘:なんで勉強しなくちゃいけないの?(強い口調で)

私:できないよりできたほうが楽しいから。数学の問題解けたら嬉しいでしょ!

娘:すごく嬉しいよね!私、勉強するわ!


2人とも納得しました。
数学の問題をわいわいと家族で解いていたことも幸いしたのかな。


勉強をする理由

私が小学生の頃は勉強楽しかった。
社会は班でまとめてスライド発表したり、化石の権威ある先生がいて潮干狩りではアンモナイトの化石を探したり、業者が持ってくるサンプルの問題集をどんどん子供たちに渡して家庭学習をさせる先生がいたり。
とにかく楽しかった。

中学の時は、好きな教科を重点的に勉強していたけれど(笑)
きっと、うちの子供たちもたくさんの先生方に勉強の楽しさを学んでいたと思います。

受験勉強するときは、受験校に受かるため。
試験を受ける時は、試験が受かるため。
目標があって勉強するのももちろんあるけれど、純粋に問題が解けたり、分かったりすると嬉しいもの。

子供たちは春から大学院生。
実験好きな娘は、大好きな実験を楽しむでしょう。
息子は、少し迷いがあるようだったので「決めたんだから、思いっきり研究や勉強楽しんで」と伝えたら、にこっと笑いました。


勉強の中身は変わっていくけれど、いくつになっても思います。

できないよりできたほうが楽しい。できると嬉しい。

・・・そんな私は家庭の事情もあり、フルで働きながら学校を出ました。
勉強できるという環境は、本当はとてもシアワセなことなんです^^

私もまたなにか勉強をはじめようかな!




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