小さい男の子って乗り物が大好きですよね。
うちの息子も、自動車やプラレールで遊ぶのが大好きでした。
そのうち戦隊ものに興味が移る男の子が多いですが、うちの子は怖がっていました。。。

そんなうちの息子が、乗り物好きから漢字好きになるまでの経緯をよく聞かれたので、ここにまとめてみました。
*興味ない方はごめんなさい。。。


乗り物好きな男の子が、漢字好きになるまで


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乗り物*自動車・電車が好き

初めてクルマのおもちゃを買ってあげたのは、まだ0歳児の頃。
ファーストカーは、ミキハウスのグリーンの自動車。
少しずつトミカが増えて、そのうち、プラレールへと興味が広がっていきました。

「働くクルマ」を見に行ったり、近くの線路で特急が来るのを待っていたり。

特急は、小さいうちは外から眺めるだけでよかったらしく、
乗ったら、その特急に乗っているということが理解できませんでした(笑)

私が子供2人連れて、北海道へ帰省するときは、毎回、違うルートを使うことにしていました。
4.5歳の頃には、一緒に計画を立てたりしていました。
飛行機は、羽田発や成田発。夫の実家の山形経由。千歳着だけではなく、帯広着を使ったり。
また、特急、普通電車、フェリー(日本海、太平洋、乗り場色々)、長距離バスなどなど。
そのうち、私を先導してくれるようにお願いしました。


地図が好きになる

夫は、休日は家にいるより出かけてドライブに行きたい人。
当然、夫の仕事が休みの土日には毎週のように公園やテーマパークに繰り出します。

子ども好きでもある夫は、助手席に息子を乗せてよくお話をしていました。
カーナビがなかったので地図帳を開いて、息子も楽しそう。
*私と娘は後ろで爆睡。。。

ある時から、息子は自動車のナンバープレートに興味を持ったようで、そのたびに夫が、その地名を復唱していました。



漢字が好きになる

ナンバープレートの地名が気になりだしたら、地図にも興味が行きます。
そして、文字・漢字へと興味が広がっていきました。

地名の漢字を読むのも書くのも楽しそうでした。



小学生になったら

小学生になった息子が、誕生日に欲しいものは「地図帳」でした。
「でっか字シリーズ」がお気に入り。全国各地のを揃えました。

2年生の頃には「大人になったら、国土地理院で働きたい」と言い出しました。
私は???でした。

漢字が好きなので、小学2年生の時に夫が「広辞苑」をプレゼントしました。
小学5年生から友達と受験した漢字検定は2年間で友達と一緒に2級に合格しました。
*四字熟語に悪戦苦闘していました

読めない漢字を息子に聞くと、必ず答えてくれます。
わからなくても、漢字を因数分解して、たぶん**と読む、と予測してくれました。あってました!

日本の地名も、大きい都市も小さい町も、ドラえもんの暗記パンのように頭に中に入っていました。
電車の路線もそうで「**に行きたい」といえば、「**線に乗って**に乗り換えて」と答えてくれ、所要時間まで教えてくれました!



「得意」が、小さな自信になる

乗り物好きな男の子が、漢字好きになるまでの話でした^^

体が小さくて体育が苦手だった息子。
好きなものが、得意に。
「得意」が、彼に自信を持たせてくれました。
この小さい頃の体験が、彼の土台を作ったと思います。

ちなみに、娘はたくさんのお出かけしたことはなんとなく覚えているというくらいです^^



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