昔、ある医者がいいました。
90歳の方に「あと3年は生きていける」といったらショックを受けたと。
だから「あと10年は大丈夫」というようにしているという話。

前回、実家の持病持ちの75歳の母に「あと5年も生きられるとは限らないんだから」と言ったら
「え?!」と驚いて私を見つめました。
しまった、残り時間を提示されると嫌なものですよね。(反省)

命は永遠ではないです。
実家の片付けをしてきたのが11月後半。
それから考えている片付けと終活について。


実家の片付けをして感じた「終活」

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実家の片付けをして、いら立つこと

ずっと使っていないモノがある
洗剤やタオルなどの予備が多すぎる
人にやってもらう、という受け身姿勢
けれど、処分するときは仁王立ち!

過去の母(片付けられない人)の実績と行動力はこうでした。

楽しい時間を過ごしている趣味のモノとか使っているモノが
たとえ最期に残されていたら
シアワセな時間を過ごしていたんだなって感じるはず。



自分の片付けはどうなのか

人の振り見て我が振り直せ」と言います。

私自身は、洗剤も少なめだし、予備も少ない、と思っているけれど
実際は、今まで生きていた中で1番モノが多い自分がいます・・・笑

1人暮らし、新婚、出産・・・この家に越してくるまでは
「片付けが好きなの?貧乏なの?」の境界線にいたかもしれない私。
ミニマリストブログ書けそうでしたよ。。

だんだん、片付け能力も落ちてくるはず。
同じ路線を通るのは避けたいところ!


掃除が行き届いていない問題!

元々掃除が行き届いていない母。
それは置いといて、たぶん世間一般的に年齢を重ねると
視力が落ちて、汚れが見えない。
さらに、体力もついていかない。

だから、子世代は帰るたびに大掃除の1つや2つしてあげてほしい
親世代は、元気なうちからしてもらうようにした方がいい。
余裕があったら代行サービスを頼ってもいい。


終活は、モノやコトを厳選していくこと

不要なものは、随時手放していく
予備(ストック)は持っても1つ

これは基本!

今、必要なモノ、お気に入りのモノを厳選していく

使っていない、不用品を処分するほど、空しいことはないんです。

なんでも捨てればいいのではなくて
ご機嫌に暮らせるモノや趣味を持つことが大切なんだと思います。

そして、年齢(体力)に応じて、モノや暮らしをスモールダウンしていく
管理しやすいのかなと感じます。

いくつになっても穏やかで楽しく暮らしている親を見るのがやっぱり嬉しいから。
これって、年齢関係ない法則だと思います!
私もそうしていこう♪

・・・と書いたのは、私も実家の片付け前に右胸をぶつけると激痛があったから。
2度の診断で「乳管内の乳頭腫」ではないか、とがんセンター元院長に言われました。
様子見しています^^
そして、そのドクターに気に入られ、息子の歯科医院で働かないか、とスカウトされました(笑)





 


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ハートの形のティーバッグをお試しさせていただきました♪
こだわりある日本茶で、本当に桜餅の香りがしてびっくり。

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せっかくなので、バレンタイン仕様の練り切りハートバージョンを
近所の和菓子屋で調達してきました。
感謝の気持ちを伝えたいときにも、バレンタインにもさりげなくていいですね!
人生、どれだけ感謝の気持ちを持てるか、伝えるかが勝負ですw
 サブブログにも書きました♪

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↓ パックの柄は色々!結婚式にもおすすめ。


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