紅茶時間をたいせつに、ゆとりあるシンプルな暮らしをめざしています。
数年前、抜け毛が多い、シャンプーが合わない、そういう悩みを抱えていました。
自然志向のシャンプーや調剤薬局で取り扱っているシャンプーなど色々試しても変わらない。
かえってかゆくなったりすることさえありました。
髪を結ぶとその重さで頭皮に負担がかかるような気がするくらいで短めに髪を切り、結ぶのをやめました。
そのうち、(顔の)肌が弱い私に合う化粧品メーカーのシャンプーに落ち着きました。
湯シャン自体の言葉も知らなかった私の数年間の経緯を記事にしたいと思います。
湯シャンとシャンプーを交互に*抜け毛・シャンプーが合わなくなってからやったこと3つ
今までの私のシャンプーの遍歴
子供の頃から毎日シャンプーしていました。
中学生に入って朝シャンに変えました。アイドル全盛期だったのもありますが、寝癖もつかず、そのままブローして出かけられます。
脂性だったため、潮風にあたると気になり1日2度シャンプーすることもありました。
朝シャン歴は妊娠まで続きました。
その頃の私の髪は太め、量は多めだと美容師さんは皆声を揃えてそういいました。
✔中学・高校時代:CMで流れるメーカーのシャンプーを自分でセレクト
✔学生時代:お値段高めのシャンプーやトリートメントを愛用(泥パック的なビンに入ったものなど)
✔結婚後:肌が弱くアレルギー体質の夫のためにと自然志向へ。石鹸シャンプーも色々なメーカーのを使いました。ただトリートメントはSALAなどを使用していました。
✔子供が小学生に入ってから:SALAや美容院仕様のものを主に使用。
シャンプーが合わなくなってやったこと3つ
シャンプーが合わなくなって、抜け毛が多くなりました。
そこで試したことは3つです。
- シャンプーを替える:頭皮に優しいそんな触れ込みのシャンプーを探しては使っていました。我慢できないものは家族に廻して、色々試しました。調剤薬局(皮膚科)で販売されているものや、ドラッグストアやネットで購入しました。そのうち、化粧かぶれしやすい私の肌に合うアテニア化粧品のシャンプーに落ち着きました。頭と顔はつながっているのだから、ある意味妥当な結果かもしれません。
- 朝シャンに変える:髪を結べないくらいにカットしたので、夜シャンプーしても朝には寝癖が付きます。私のつむじはクセがあるようなので、しっかりと水で洗った時と同じくらいに濡らしてからセットします。2度手間なので朝シャンに変えました。夜にシャンプーした後に乾かすのが面倒なのが解消されたのは大きいです。*枕にきれいなタオルを乗せて寝ます
-
湯シャンの日を作る:2の朝シャンだと夜の時よりもべとつくためにシャンプーの量が多くなりがちです。*夜寝ている時に自然の皮脂が分泌されるため まずは過剰に分泌されないようにシャンプーの量はあえて夜シャンプーの時と同じ量で済ませます。数か月くらいで肌のオイリーさも落ち着いてきます。そこで、シャンプーの刺激を減らすために、シャンプー自体の回数を減らす方向へ舵をとります。オイリー肌の私が行ったのは湯シャンです。はじめは週1~2回から。やはり少々べとつきます。それを半年ほどしていたと思います。その後オイリーさが落ち着いてきたので、湯シャンとシャンプーを交互にすることにしました。
朝シャンに変えるのは、寝癖対策と元から朝シャン派だったので取り入れました。
かえって髪や頭皮に悪いといわれているのでそこはお勧めしません。
1と3をお試しいただけたらと思います。
↓ 美容師さんに突然「どこのシャンプー使っているんですか?」と言われました。いい香りがするそうです!
抜け毛対策のシャンプーが合わない時もある
家族の話も加えておきます。
- 10年ほど前、夫は「シャンプー変えたいんだけど」と私に告白してきました。薄毛がかなり気になってきたとみられます。そこで広告に入っていた黒いシャンプーを選んでみました。(たぶん、私の人生で1番高いシャンプーでした・夫専用ですが)半年ほどたって、夫が申し訳なさそうに「頭かゆいんだけど。髪がもっと少なくなってるんだけど」と告白してきました。なんてかわいそうなことをしてしまったのでしょう!早く気づいてあげればよかったと思います。今思い出しても笑ってしまいます。。。
- 3年ほど前に1人暮らしをしていた息子が帰省した際に一言。「抜け毛が気になるんだけど」私にそっと告白してくれました。父のようになる心配もあるのでしょう。父に相談できないと察する心を持っていてくれた優しい息子です!よく見るとすすぎが足りない時にできるフケより小さなものが見えます。まずはシャンプーの仕方とすすぎ方をしっかり伝授して、①すすぎはしっかりすること②シャンプーを替えてみることを勧めました。その後しばらくしてから抜け毛がなくなったとの報告がありました。めでたしめでたし。。。
何事もいきなりではなく、慣らしながら
実は、湯シャン自体を知らずに始めた湯シャンですが、何事もいきなりではなく、自分の皮膚の状態を少しずつ慣らしながら進めていくと良いと思います。
私は子供2人を母乳のみで育てました。それは母親学級で「おっぱいだより集」という本に出会ったから。(これで1つの記事を書けそうです)そして、卒乳はしなくてもよいとはわかっていたものの度重なる母乳に疲れて1歳3か月くらいに回数を減らそうと試みました。回数が無限だったのを8回・5回・3回と減らしていくうちに、ぴたっと母乳を2回にしたときに全くでなくなりました。そのまま卒乳しました。
もしも、湯シャンのみにしたいという人がいるのなら、こんなふうに長期戦で挑まれた方がストレスなく自然に切り替えられるような気がします。
今の私の湯シャンとシャンプー
今現在の私は、その朝、湯シャンかシャンプーするかどうか決めています。
5日連続湯シャンが最高です。
そのまま行けそうな気がしましたがシャンプーしました。シャンプーより湯シャンの方が多いかなというところです。
目的は湯シャンではなくて、シャンプーの刺激を半減させて、抜け毛や頭皮の状態が落ち着けばいいと思っているからです。
今のところ、シャンプーと湯シャンのあとはトリートメントをしています。
ちなみに湯シャンしたからといって臭うことはないようです。(夫と娘証言)
抜け毛が減り、私の実年齢を知った美容師さんが「髪の量しっかりありますよ」と言ってくださいました。
「若いですね!」というセールストークも忘れないのでどうなのでしょうか^^
湯シャンのコツは、シャンプーするときよりもさらに優しく洗います。
頑張りすぎると頭皮が悲鳴を上げます。すすぎは念入りに。
(シャンプーのすすぎ不足と同様に小さなフケみたいのが出てきます)
シャンプーの時より、ドライヤーでの乾燥に時間がかかります。。。
まとめ
昔々の平安期代の頃は1か月に1度の洗髪だったようです。
脂ぎっていたのかと思っていましたが、実はそうではなくて黒艶あるきれいな髪だったのではと今なら感じられます。
脂性の私が湯シャンの日を取り入れられたのは、無理なく少しずつ長期戦だったから。
シャンプーも好きだから今はこのスタイルで行こうと思います!
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