まだ子供が中学生の頃の話。
「私、子供の頃、おとなしかったんだけど」と話し出したら、全力で「え?嘘だ!」と家中大騒ぎ。
夫までも目をまん丸くして、驚いていました。(本当なんです!)
そんな私から生まれた息子はおとなしい子でした。。。

息子は、生まれた時から、小さく泣いて、よく寝て、穏やかな子でした。
いつもにっこり笑って、優しい子。
優しい分、強引な子にはおもちゃを譲ったりすることも多く、私も歯がゆい思いをしたことも多々ありました。
もちろん、それが続くと、息子も「ダメだよ!」と意見を本人に言ったり、私に伝えてきたり。
ある時は、その子の親に意見を伝えに行っていました(ある意味頭いい)
話始める頃には、自分の思ったことを言葉に変換している。感動しました!
クラスの中心にいる子たちは、こんなふうに話していたな、なんて。
さて、私もそうだったけれど、息子は思ったことをぽんぽん口に出すことはありませんでした。
質問してもしどろもどろ。
思ったことを話すことが苦手なんじゃなくて、実は何にも考えていないんです。
だけど感じている。状況や風景を楽しんでいる。
後々、思い出すと「こう思っていた」と感じていた感情に言葉をちりばめることができる。
だから、質問してすぐ回答がなくてもせかさないでほしいと思います。
質問されて、さて自分が感じていたことを言葉にしていく。って時間がかかるんです。
語彙が少ない子供ですから、一緒に言葉にする練習をするのもいいかもしれません。
それでも、先回りしすぎないように。
その時に結論を出さなくても大丈夫。
言葉かけはしていきましょう。
大人や他の子の表現を聞いて、「実はそう思っていた」と学んでいくことも多いのです。
だから、「悔しくないの?」といっても心に響きません。
そういう感情はないから。
「面白くないよね~」と聞いてみると「そうかも」と答えてくれます。
受験の時などに、お役立てください!
ダメなことはダメと言える。
授業では、ちゃんと挙手して、意見も言える。(当たり前)
人前で話すのは苦手だけど、表舞台に出されてしまう。(生徒会役員など)
先生もよく見ているので、人前に出る機会があって悩んでいる場合は、笑顔で大丈夫と背中を押してあげましょう!
親は「また泣いて。泣かないで。」と叱っている場面をみることもあります。
私もそうでした。
勝手に涙が出てくるんです。
親を困らせないように押し殺して泣いて、しゃくりあげてしまう。
しゃくりあげて泣いている時には、もう自分の意志では止まりません。
そっとそばにいてあげましょう。大丈夫。
そんな私は、小3の頃に、「泣かないようにしよう」と決心して、泣かないようになりました。
(どんな場面をみても泣かないようになりました。感情を封印したからです。。。)
数年前にしばらくぶりに会って話してみたら、私のことがよくわからなかったとのこと(笑)
今みたいに、素直に自分の気持ちを話すこともなかったから。
その先生は、スポーツ大好きな元気な子でした。
先生になって、おとなしい子の気持ちわかっているのかな。
小中学生の頃までは、親が笑顔でその架け橋になればいいのかもしれません。
私も息子も(娘も)先生にとても恵まれたので、いい学生時代を過ごせました。
*あまり参考にならないとは思いますがご容赦ください*
おとなしい子は意見もポンポン出てこないから、忙しい親はイライラすることもあるでしょう。
心の中でたくさん感じているから大丈夫。
声かけをして、その気持ちを言葉にできるようにゆっくり育てていきましょう。
「イライラする」のではなく「面白いな~」と観察してみる。
ちょっと余裕を持って接すれば、きっとおとなしいけれど、穏やかで笑顔の多い子に育ちます!
そして、保護者会などで自分の子を紹介するときも、「おとなしくて泣き虫なんですよ」と言いがちかもしれません。
「おとなしい」→「穏やか・優しい」と変換しましょう。
私は中学生の保護者会では「家でも穏やかで、妹の勉強もよく見てくれて、ペットにも優しいのでなついています。」と言いました。もうちょっといいました。。。
子供たちの良い面にスポットを当てましょう。
そんな私もいまだ、トークは苦手です。
そういう意味でブログを書くのは、自分の気持ちの整理にもなるので合っているのかもしれません^^
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「私、子供の頃、おとなしかったんだけど」と話し出したら、全力で「え?嘘だ!」と家中大騒ぎ。
夫までも目をまん丸くして、驚いていました。(本当なんです!)
そんな私から生まれた息子はおとなしい子でした。。。
私の、おとなしい子の育て方

息子は、生まれた時から、小さく泣いて、よく寝て、穏やかな子でした。
いつもにっこり笑って、優しい子。
優しい分、強引な子にはおもちゃを譲ったりすることも多く、私も歯がゆい思いをしたことも多々ありました。
もちろん、それが続くと、息子も「ダメだよ!」と意見を本人に言ったり、私に伝えてきたり。
ある時は、その子の親に意見を伝えに行っていました(ある意味頭いい)
話はゆっくりと聞く
うちの娘は、生まれてすぐから自己主張のある子でした。話始める頃には、自分の思ったことを言葉に変換している。感動しました!
クラスの中心にいる子たちは、こんなふうに話していたな、なんて。
さて、私もそうだったけれど、息子は思ったことをぽんぽん口に出すことはありませんでした。
質問してもしどろもどろ。
思ったことを話すことが苦手なんじゃなくて、実は何にも考えていないんです。
だけど感じている。状況や風景を楽しんでいる。
後々、思い出すと「こう思っていた」と感じていた感情に言葉をちりばめることができる。
だから、質問してすぐ回答がなくてもせかさないでほしいと思います。
質問されて、さて自分が感じていたことを言葉にしていく。って時間がかかるんです。
語彙が少ない子供ですから、一緒に言葉にする練習をするのもいいかもしれません。
それでも、先回りしすぎないように。
その時に結論を出さなくても大丈夫。
言葉かけはしていきましょう。
大人や他の子の表現を聞いて、「実はそう思っていた」と学んでいくことも多いのです。
悔しいという気持ちはない
私もそうでしたが、息子も競争心というものがありませんでした。だから、「悔しくないの?」といっても心に響きません。
そういう感情はないから。
「面白くないよね~」と聞いてみると「そうかも」と答えてくれます。
受験の時などに、お役立てください!
おとなしくても意見は言える
おとなしい子にも色々な性格があるからなんですが、私も息子も、意見は言えます(笑)ダメなことはダメと言える。
授業では、ちゃんと挙手して、意見も言える。(当たり前)
人前で話すのは苦手だけど、表舞台に出されてしまう。(生徒会役員など)
先生もよく見ているので、人前に出る機会があって悩んでいる場合は、笑顔で大丈夫と背中を押してあげましょう!
おとなしくてよく泣く子の対応
子供を見ていると、よく泣く子がいます。親は「また泣いて。泣かないで。」と叱っている場面をみることもあります。
私もそうでした。
勝手に涙が出てくるんです。
親を困らせないように押し殺して泣いて、しゃくりあげてしまう。
しゃくりあげて泣いている時には、もう自分の意志では止まりません。
そっとそばにいてあげましょう。大丈夫。
そんな私は、小3の頃に、「泣かないようにしよう」と決心して、泣かないようになりました。
(どんな場面をみても泣かないようになりました。感情を封印したからです。。。)
おとなしい子の心の架け橋になる
学生の時のクラスメートが、先生になりました。数年前にしばらくぶりに会って話してみたら、私のことがよくわからなかったとのこと(笑)
今みたいに、素直に自分の気持ちを話すこともなかったから。
その先生は、スポーツ大好きな元気な子でした。
先生になって、おとなしい子の気持ちわかっているのかな。
小中学生の頃までは、親が笑顔でその架け橋になればいいのかもしれません。
私も息子も(娘も)先生にとても恵まれたので、いい学生時代を過ごせました。
私の、おとなしい子の育て方
クラスの中心人物ではない、あまりペラペラしゃべらない子という設定で、おとなしい子の育ててきたことを書いてみました。*あまり参考にならないとは思いますがご容赦ください*
おとなしい子は意見もポンポン出てこないから、忙しい親はイライラすることもあるでしょう。
心の中でたくさん感じているから大丈夫。
声かけをして、その気持ちを言葉にできるようにゆっくり育てていきましょう。
「イライラする」のではなく「面白いな~」と観察してみる。
ちょっと余裕を持って接すれば、きっとおとなしいけれど、穏やかで笑顔の多い子に育ちます!
そして、保護者会などで自分の子を紹介するときも、「おとなしくて泣き虫なんですよ」と言いがちかもしれません。
「おとなしい」→「穏やか・優しい」と変換しましょう。
私は中学生の保護者会では「家でも穏やかで、妹の勉強もよく見てくれて、ペットにも優しいのでなついています。」と言いました。もうちょっといいました。。。
子供たちの良い面にスポットを当てましょう。
そんな私もいまだ、トークは苦手です。
そういう意味でブログを書くのは、自分の気持ちの整理にもなるので合っているのかもしれません^^
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