「シンプルライフになったきっかけは何ですか?」
先日、ブログ仲間のエマさん に質問されました。

物心ついた頃からお片付けや断捨離が好きでした。
きっかけはないと思います。
ただ、母は片づけられない人でした。

*4年前の記事をリライトしました*



私がシンプリストになった理由

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私の母は、マキシマリスト(ミニマリストの反対語)でした。

鏡台の上にはあふれかえったスキンケア製品。
タンスからはみ出す衣類。
着る予定もない着物。

父の実家の手伝いに行っていたので
時間と心の余裕がなかったのもあると思います。
家も、頭の中も混乱しているようでした。

そんな私は4歳くらいの頃にはすでに
「鏡台は物置になるから要らない」
「着ることがない着物は要らない」と答えをだしていました。
と同時に、家の中や鏡台を整理整頓していました。


子供の頃から要るいらないをしていた

小学生になって部屋には学習机とベッドが入り
部屋の模様替えをしょっちゅうしていました。
それどころか弟の部屋もやっていました。
引き出しや箱の中身を要るいらないをするのが趣味でした。

家族の共有スペースもその延長で片づけをしていました。
特に好きだったのは薬箱の整理で
使用期限を見ながら処分と整理をする快感!

「要らないものは捨てる、処分する」
親も焦っていました。

そして、大晦日の大掃除が大変だったので
計画的に1人掃除していました
(結局やるのは私だったから)


子供の頃からすっきりしているのが好きだった

中高生の頃、たまに友人がやってくると「何もないね」とよく言われました。
自分では褒め言葉だと思っていましたが
大人になってあれは「貧乏なんだね」という哀れみが入っていたのではと気づきました。

雑貨は好きだけどごちゃごちゃしているのは苦手。
すっきりしているのが好きでした。


子供の頃からシンプリストだった

シンプリストになったわけではなくて
元々シンプリストだっただけ
なんだと思います。

片づけられない母がいたからこそ、さらに拍車がかかったんですね。
いや、母を反面教師として
不要なモノがあふれている様を見るのが嫌だったのかもしれません。

実家を出る時、寮を出る時、結婚して度重なる転勤で引っ越しの時。
必要でなくなるものは人にあげたり処分しました。


そんな私がミニマリストを初めて知ったショックは大きかったです。
そんな世界がこの世にあったとは。

今の私は、子供も巣立って増えたモノを整理しつつ
好きなモノに囲まれて、家族のモノは手をつけず
自分なりに程よくシンプルに暮らしています。

1人だけで暮らしているわけではないので
気になる部分もありますが^^;
それは相手も同様に思っていること。
平和的共存をめざしています^^

▼小さな家が欲しかった♪


▼80着から40着へ♪
▼モノが増えてもやることに決めた!



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*2016年6月の写真(話)です*
バニラアイスにトッピング!
左がごま油。岩井の胡麻油だからなのか、家族騒然のおいしさ!!

左が、チョコレートのリキュール。母の日に息子にもらったモノ。
クルマでお出かけを控えているのでお酒の方は味見してないけれどおいしそう^^

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