1年半前にざっくり実家の片付けをしてきました。
あれからコロナ禍になって帰省していません。



実家の片付け*遠隔操作編~人形

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うちの母は、70代半ば。
北海道田舎在住。
私が小さい頃からすでに片付けられなかったので
私が捨てて片付けしていました。

今は持病はあるものの、足腰弱らないように
毎日お買い物がてら出かけるようにしているようです。


あれから、時々電話で母と話をしています。
こんなおかずを作ったとか、どこそこで何が安かったとか。

そんなたわいない話の中から
母は片付けたいと思っているけれど
片付け方法がわからないらしい、ということが伝わってきます。



人形を捨てたい

タンス上部の全面ガラス棚に、日本人形やこけし、ぬいぐるみが並んでいました。
ほこりどころか汚れありな状態。

実家片付けの時に聞いたら「要らない」とのこと。
ただ「お祓いしないと捨てられないから」と言っていました。

あれから、テレビで人形をお祓いしてくれるところをメモした
というのは聞いたけれどなくしたようです^^;


今さらながら
私が情報を集めたらいいのでは!と気づきました。



人形のお祓い

検索してみると
全国色々な場所で人形のお炊き上げをしているようです。


私は、神社でお炊き上げをしているところの中から

・遠方からでも荷物1つで頼める業者を選んで
・そのサイトをプリントアウト。
・重要な部分をマーカーで囲む:荷物送付先、玉串料(お祓い料)の振込先など
・実家に送付


母は・・・
・宅配便に段ボールを頼む(私のアドバイス)
・人形を入れて、宅配業者に電話→送る
・郵便局で玉串料を振り込む(3000円だったはず)


突然思い立って
母に送ったのに関わらず

全ての工程が、1週間ほどで完了しました!!


あまり期待していなかったので(失礼)
私も感激!「よくやったね!すごいね!」と電話口でべた褒めしました^^

振込も窓口の方が手取り足取り丁寧に対処してくださったようで
「田舎は皆親切なの~~~」と母ご機嫌でした・・・笑


70代でも大丈夫

母本人が長年捨てたかった人形を
母が望む方法で処分した話でした!

どう捨てればいいのかわからなかっただけで
分かったらスムーズに事は進みました◎

紙に包んで塩を振って
燃えるゴミ袋に入れて処分したら~
なんて私はアドバイスしていたんですが
寄り添えてよかった^^

そんな母は、上の代から譲り受けた昭和初期の七段のひな人形を
40代の引っ越しと共にわりとあっさり捨てていましたが

。。。


母に人形を手放してどう?と聞いたら
「すっきりした!」ととても喜んでいました!

私まですっきりしました♪

ちなみに、母のぬいぐるみ。
亡き父がお付き合いを始めた頃にプレゼントしてくれたものだそう。



実家の片付け遠隔操作編でした。
実家が遠くても本人が片付けたいと感じているなら
たとえネットと無縁の生活でもできることもある!
参考になると嬉しいです。

本人が処分したいモノのお手伝いをするスタンスなので
続編は未定です^^

↓ 第2弾!着物の処分しました♪

↓ 足の踏み場もない実家をざっくり3日で片付けてきました♪
↓ その後、母アクセサリーを売る!
↓ 老後を楽しめる余白とモノは必要だと思う!

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しっぽだけは動いているw

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