祖母から譲り受けたプレートの話。

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食器好きな祖母が亡くなった20年ほど前に
連れてきたお皿はノリタケブランド。
高級な食器もたくさんあったけれど
祖母の家で普段使いにして傷だらけのこちらを選びました。
もしも祖母が生きていたら、これを持っていきなさいって
他のお皿を差し出すに違いありません。

20年間愛用して、10枚あったお皿は5枚になってしまいました。

電子レンジが出始めの頃から使いこなしていた祖母のおかげで
金縁は少ししか残っていないけれど
安心してレンチンすることができました◎
食洗器も心配ご無用!

お皿の中央はフォークとナイフで傷だらけだけど

端はきれい。
愛着だけで持ってきたので
デザインが自分好みなのか、と問われるとそこまででもなく
手放そうと何度思ったかわかりません。
それでも
4.5歳の頃におじさんが
この皿にカレーライスをよそって食べていた記憶がある!
(今じゃ考えられないけれど昭和あるあるじゃないでしょうか。うちだけですか?)
↓そのうち、カレーポットに入れていました。(一時だけでしたが^^;)

コロッケとキャベツの千切り、という定食風の盛り付けも多くて
毎日の食卓に数種類の大皿と共に活躍していました。
そんな祖母は、急須は数十個飾ってあったくらい食器好きで
瀬戸物屋を開いていました。
昔はセット売りだったので1枚でも割れると売れなかったようで
そんな食器は自宅や親戚に配られていました。
このお皿、焼きシシャモがまた似合うんですよ!
(独断と偏見)
さらに・・・

夫の好きな茹でもやしもこの皿に盛り付け率高め。
(マヨネーズと醤油で食べる。夫考案節約レシピである)
(もやしのひげは取っていません)
今風に映えないけれど、どんな料理にも意外にしっくり合うんです。
昭和レトロ感の世界にも連れて行ってくれます^^
ざっくり家事研究家の私。←テキトー発言!

揚げ物好きなので週1~2回は揚げ物をします。
バット使いにも大変重宝◎
軽くて重ねやすいのも◎
小麦粉・溶き卵・パン粉をそれぞれの皿に用意。
水気をキッチンペーパーで拭いて小麦粉の上へ。
それから片面だけ塩コショーをする。
今回はタラのフライ。
ソースを付けるから塩コショーしなくていいだろうと思ったら家族にバレました。
今は上だけ塩コショー。片面のみ。ずっとバレていませんw
この時点で油を加熱。揚げながら味噌汁、サラダを作って
炒め物をする場合は揚げ物の後にする、と言う具合です。
ノリタケなのに3代に渡ってこんな仕打ちを受けてきたお皿。

英国アンティークの本を見ていたらふと思いました。
ここに載っているのは華やかだけど
蚤の市などにある食器には可憐なデザインのもある。(テレビで見た)

もしかして、これはアンティークなのでは!?

お皿の裏の刻印は時代ごとに変わるのでGoogle先生に聞いてみたら
裏印番号 1954~1966年頃
国内向け 海外輸出向け
とのこと。
55~60年前の商品のようです!

刻印がずれているのもあるので大量生産、日常使い品なのかな。
現在、昭和レトロで美品は売買されているようです。
(高級品ではないけれどお安くもなかった)
使っていない美品を、使いたい人がもらえる&買えるシステムができるといいですね!

もしかしてリネンを敷いて
フレンチなどの料理に使われる方がデザインが生きるかも。
老舗フレンチ店のカトラリーが傷だらけなのも
老舗旅館の民芸品のお盆が欠けているのも
大事に使われてきた証・・・と年を重ねて感じることが多くなりました。
そのうち、年と共に手放すこともあると思いますが
今は毎日激しく愛用していきたいと思います!
捨てずにいたのは、捨てると機嫌が悪くなる夫のおかげです^^;
私のキッチン愛用品でした!
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すでにアンティーク?ノリタケの食器は50年モノ

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食器好きな祖母が亡くなった20年ほど前に
連れてきたお皿はノリタケブランド。
高級な食器もたくさんあったけれど
祖母の家で普段使いにして傷だらけのこちらを選びました。
もしも祖母が生きていたら、これを持っていきなさいって
他のお皿を差し出すに違いありません。

20年間愛用して、10枚あったお皿は5枚になってしまいました。

電子レンジが出始めの頃から使いこなしていた祖母のおかげで
金縁は少ししか残っていないけれど
安心してレンチンすることができました◎
食洗器も心配ご無用!

お皿の中央はフォークとナイフで傷だらけだけど

端はきれい。
愛着だけで持ってきたので
デザインが自分好みなのか、と問われるとそこまででもなく
手放そうと何度思ったかわかりません。
それでも
4.5歳の頃におじさんが
この皿にカレーライスをよそって食べていた記憶がある!
(今じゃ考えられないけれど昭和あるあるじゃないでしょうか。うちだけですか?)
↓そのうち、カレーポットに入れていました。(一時だけでしたが^^;)
コロッケとキャベツの千切り、という定食風の盛り付けも多くて
毎日の食卓に数種類の大皿と共に活躍していました。
そんな祖母は、急須は数十個飾ってあったくらい食器好きで
瀬戸物屋を開いていました。
昔はセット売りだったので1枚でも割れると売れなかったようで
そんな食器は自宅や親戚に配られていました。
このお皿、焼きシシャモがまた似合うんですよ!
(独断と偏見)
さらに・・・

夫の好きな茹でもやしもこの皿に盛り付け率高め。
(マヨネーズと醤油で食べる。夫考案節約レシピである)
(もやしのひげは取っていません)
今風に映えないけれど、どんな料理にも意外にしっくり合うんです。
昭和レトロ感の世界にも連れて行ってくれます^^
ざっくり家事研究家の私。←テキトー発言!

揚げ物好きなので週1~2回は揚げ物をします。
バット使いにも大変重宝◎
軽くて重ねやすいのも◎
小麦粉・溶き卵・パン粉をそれぞれの皿に用意。
水気をキッチンペーパーで拭いて小麦粉の上へ。
それから片面だけ塩コショーをする。
今回はタラのフライ。
ソースを付けるから塩コショーしなくていいだろうと思ったら家族にバレました。
今は上だけ塩コショー。片面のみ。ずっとバレていませんw
この時点で油を加熱。揚げながら味噌汁、サラダを作って
炒め物をする場合は揚げ物の後にする、と言う具合です。
ノリタケなのに3代に渡ってこんな仕打ちを受けてきたお皿。

英国アンティークの本を見ていたらふと思いました。
ここに載っているのは華やかだけど
蚤の市などにある食器には可憐なデザインのもある。(テレビで見た)

もしかして、これはアンティークなのでは!?

お皿の裏の刻印は時代ごとに変わるのでGoogle先生に聞いてみたら
裏印番号 1954~1966年頃
国内向け 海外輸出向け
とのこと。
55~60年前の商品のようです!

刻印がずれているのもあるので大量生産、日常使い品なのかな。
現在、昭和レトロで美品は売買されているようです。
(高級品ではないけれどお安くもなかった)
使っていない美品を、使いたい人がもらえる&買えるシステムができるといいですね!

もしかしてリネンを敷いて
フレンチなどの料理に使われる方がデザインが生きるかも。
老舗フレンチ店のカトラリーが傷だらけなのも
老舗旅館の民芸品のお盆が欠けているのも
大事に使われてきた証・・・と年を重ねて感じることが多くなりました。
そのうち、年と共に手放すこともあると思いますが
今は毎日激しく愛用していきたいと思います!
捨てずにいたのは、捨てると機嫌が悪くなる夫のおかげです^^;
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