うちの愛犬シェルティのラナが永眠しました。

13歳3ヶ月ちょっと。

1代目シェルティは6歳7ヶ月で旅立ったので、倍生きました。


昨年夏、ちょっと右回りをしているかも?と思った後に歩けなくなり、少し経って回復。
MIRを撮影したら脳梗塞だったということと、初期の脳腫瘍と診断を受けました。

あれから、距離は短くなったけれど元気に散歩するくらいに回復。
良くなったり、悪くなったりを繰り返して、1年以上経ちました。

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今年の5月に撮った写真です。

近くの原っぱに抱っこして出かけたり
小さな丘の上でお菓子を食べたり。
そこからコロコロ転がってしまうこともありました。


悪くなるタイミングはいつも私が帰省する直前でした。

6月のロンドン旅行の前は「ラナに会えないまま旅立ってしまうかも」と思う状態に。
娘と二人旅だったらもしかしたら旅をキャンセルしたかもしれません。
(娘は部署移動が決まったので、旅行は今年が最後のチャンスでした)

あれから少し復活したものの、トリミングは断られ、散歩も控えめに。
玄関前のひなたぼっこだけで満足している様子でした。
(家にすぐ戻りたいみたいでした)

さて、今回の帰省は症状も悪くならず。
帰ってきても調子が変わらないように見えましたが

急にご飯を残し、スポイトで水分をあげても、チュールを口に入れても飲み込まず。
小さなゴックンをして、そのまま数時間で虹の橋を渡っていきました。

夫と二人で見送りました。


あれからずっと、頭の中で色々な過去に戻ってやり直しを試みるも
ラナを救うことはできず。


動物好きな夫のために飼い出したシェルティ。

最期に間に合わなかった娘が「ママが1番良くお世話してくれてた」って言ってくれたのを思い出して
一緒に散歩したり、ティータイムには一緒におやつを食べたり(ラナは犬のおやつ)
毎月トリミングや動物病院に通ったことを回想して
(あ、ほとんどお世話は私でした😆)

できたことや楽しかったことを数えているところです。

帰省で買ってきたどら焼きもさつま揚げも一緒に食べました😋
(春からワクチン、検査は卒業したので、ドッグフード中心に人間のおやつも少しあげていました)
(初めてあげたバニラアイスおいしくてびっくりしていたな〜😌)

動物苦手で、うちのペットしかほぼ触れなかったけれど

買い物帰りに可愛いシェルティが散歩している、と思ったら
うちのラナだったことが何度もありました^^
(夫のことが見えていないパターン)

ラナのこと好きだったんだよ。

まだ、ラナがいない空間や時間に慣れていないけれど
向こうで待っていてください。

今までありがとう!

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ブリーダーさんのサイトで見て、この子に決めました。
可愛いお顔^^
(迎えに行った時の写真)

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初めての花見🌸

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数年前の花見🌸

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散歩中の後ろ姿を見るのが好きでした。


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スマホに入っている写真や動画を宝物にして、生きていきます。


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