ヴィクトリアコテージ英国邸宅ツアー

5月24日、ヴィクトリア女王の誕生日に
一般オープンに先駆けて行われた
ヴィクトリアコテージ英国邸宅ツアーに参加してきました。
(ChaTea紅茶教室生徒のイベントでした)
(一般ツアーも参加募集中です)
▼公式サイトはこちらです
前橋市にあった英国結婚式場の3棟を取り壊すことになり
そのヴィクトリアン様式のアルバート邸本館の1棟を
ChaTea紅茶教室がティールーム&小さな紅茶博物館として運営することになりました。
今回のイベントでは
オープンしたら普段見ることができない部屋まで
潜入できるというので行ってきました✨

まずは、外観をぐるりと見てから
ティールームへ移動。
ヴィクトリアコテージの歴史と引き継いだ経緯。
インテリアや張り替えた壁紙などの話をじっくりと1時間、
ウェルカムティーをいただきながら、聞きました。
その後、自由に館内見学へ。

ダーシールーム。
オークパネリングの壁が落ち着いた雰囲気のダーシールームは
ChaTea紅茶教室の本がずらりと展示。

こちらは、ナイトリールーム。
今回は英国の家にちなんだ展示となっていて
旧アルバート邸の模型や、家のデザインの紅茶缶がずらり。

小さな紅茶博物館へ。
紅茶にまつわる書物やティーウェアなどが並んでいます。

紅茶缶も飾ってあります。
(まだ段ボール4個分あるそうです!)

キッチンは、ステンレスの業務用から
使いやすいキッチンにリフォーム。
モリスの壁紙がシックで素敵です✨

ティーカップもポットも整然と並んでいて、心躍ります!

ティールームで飲んだ紅茶買えます🫖
(帰りに買いました^^)

旧アルバート邸に飾ってあったヴィクトリア女王一家の絵画も
別のところから戻ってきて、階段の踊り場に。

英国製の重厚な絨毯は、高級ホテルを彷彿。
2階のプライベートルームへ!

優しい雰囲気のゲストルームに。

トイレまで落ち着いた雰囲気で、
とても好みでした。

トイレにある洗面ボウルは、もう生産していないレアなもの。
そして、ゴミ箱が缶なのがまたツボでした^^

ベッドがいっぱいの寝室。



宿泊したときに紅茶を淹れられるように、とミニキッチンまで完備。


皆で、このアーチがいいね、と盛り上がりました!
最後に、ティールームへ。

アフタヌーンティーが用意されていました。
子供のティータイムの絵画が飾っている壁は、ミルクティー色。

私たちはこちらのテーブルで。
▼アフタヌーンティーの詳細は紅茶ブログにて🫖

最後に、コンサバリーもパチリ📷
この白い光の空間が個人的にとても好きです✨
どの席に座っても、
きれいにティータイムの写真が撮れる
最高のティールームでした!

たくさんの写真を撮って、
家に帰ってから見ていると
まるで、イギリスで泊まったホテルやティールーム、パブのよう。
その記憶が蘇って、涙が溢れそうになりました。
どれもイギリスそのもの。
それもそのはず、コッツワールドさんが建てられる英国邸宅は
日本の規格サイズではないのだとか。
日本のイギリスに行ってきました🇬🇧
▼アフタヌーンティー付き邸宅ツアーは残りわずか
▼アフタヌーンティーリビングの
リバティワンピース🇬🇧


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