実家の片付け

先日、北海道の実家へ帰省してきました。
3泊4日のうち、真ん中の二日間が活動日。
母の施設へ面談と面会に行って、墓参り。
弟のブラックフォーマルを買ったり、実家の片付けもしてきました。
今回やったのは、
・2階の掃除
・寝具をコインランドリーで丸洗い
・玄関の片付けと掃除
・キッチンの片付け
など。
玄関では、
「この靴要る?」と聞くと、
「全部とっておいて」と弟に言われました。
そこで一度、全て出して掃除をしてから
「残す靴はどれ?」と改めて聞くと、今度は「一足だけ残す」とのことでした😳
長靴や冬靴などもあるので、最終的には数足残しました^^;
また、古いカラーボックス2つも処分して、
今回もクルマで2回ゴミを運びました💪
ものを手放すときは
「どれを捨てよう?」と考えてしまいがちですが
「どれを残す?」と視点を変えると、
本当に必要なものが見えてくるのかもしれません。
またキッチンを片付けながら、昔のことも思い出しました。
実家を離れてから何十年も、
帰省のたびに賞味期限切れの食品を一つずつ確認しては処分していました。
しかし次の年には、同じ状態に。
毎年同じ場所を片付けても変わらない現実に
途中から考え方を変えました。
「次の年まで家族が手をつけない場所を優先して片付けよう」と。
物が溜まる場所には家具を置いて入れないようにしたり、
服の多さに圧倒されてまず収納ケースを減らしたり。
食品の片付けは余力があったら少しだけ。
そんなふうに、少しずつやり方を変えてきました。
母がここで暮らさなくなってからは、
以前のように家が散らかることもなくなりました。
今は、残っている不用品を少しずつ取り除いています。
使っていない大きな家具は、タイミングを見て業者にお願いする予定です。
過去の実家の片付けを振り返ってみて
母や家族のために片付けていたつもりでしたが
自分のためでもあったということに気づきました。
もちろん、もっと早く母がそれを受け入れて
快適に暮らしていたなら「母のため」だったわけですが。
毎年同じことを繰り返しているように見えても
あの時少しずつ手を動かしていたから、今があります✨
過去の自分を褒めたいです👏
片付けはまだ続きますが、焦らず少しずつ。
また次の帰省で続きをしていくつもりです😉
▼去年の実家の片付け
▼3年前の実家の片付け
▼3年前の実家の片付け
帰省中には、こんな美味しいものを食べてきました✨

懐かしの喫茶店で紅茶とサンドイッチを。

海が見えるパン屋さんで、美味しいパンとケーキを。
スープカレーも、お肉も美味しかったです!
弟とタッグを組んで乗り越えました👍
そして今日は、前日帰省していた娘の
一人暮らしのアパートの片付けへ。
また記事にしたいと思います♪
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