旧前田邸へ

11870B59-BCFA-4799-8AA4-7D8237FAB261_1_201_a

先日、紅茶友達と
重要文化財(建造物)である「旧前田家本邸」に行ってきました。

旧加賀藩主前田家16代当主の前田利為の居宅として
昭和3〜5年にかけて建設された洋館と和館で、

当時、東洋一の広さの邸宅だったそうです。

日本橋高島屋を設計した高橋貞太郎も設計に関わっていました。

▼公式サイト




旧前田邸、和館

42573F33-1B52-4708-B2BA-A1A374B52756_1_201_a

敷地に入ると、最初に和館の入り口へ。

C116B58D-53C2-4C28-8120-436EE163E03D

40畳の広さの客間が広がり

F466FC3F-25EF-4EEC-8AE9-6828DEA6EE2A_1_201_a

欄間の彫刻もじっくり拝見。

日本の余白ある美しさを感じました✨


旧前田邸、洋館

9B985B6E-8BF2-451F-AA1E-29C872216D7A

隣には洋館が続いていて

4DEB286D-575D-42C3-BBF0-D13C6AC300A0_4_5005_c

ぐるりと回ると、入り口へ。

11870B59-BCFA-4799-8AA4-7D8237FAB261_1_201_a

侯爵の前田利為侯は、駐英大使館附武官も勤めていた期間もあり
生活の場と、迎賓館として建てたのだとか。

レンガではなくて
表面に引っ掻き傷をつけたスクラッチタイルです。

BE875EB0-5ACD-4FE1-96DB-8E804056BE75_1_201_a

奥に公園が広がっていて、そこから眺めると

55181DA1-9025-44D0-BEBF-694DB183CFF8

南側の部分も眺めることができます。
(3面それぞれの雰囲気が違うのがいいですね)

扁平アーチがまた優雅さを奏でているように感じます✨

F415DEE0-4CBA-4CC0-8B20-2A7102E836F6_1_201_a

無料で入館できる上に、
時間ごとに、無料でボランティアガイドさんの説明を聞くことができます。
案内していただきました。

個人的見所を写真多めで駆け抜けていきたいと思います!


寄木細工の床

F2161489-B0C9-44E9-ACC7-935D6A265F03

B74C30CC-424E-4636-85C3-0B7949ED5E06

AEDAE67D-8AFB-4413-A020-1297C7828BB3

それぞれの部屋の床の寄木細工のデザインは違っていて
中には、中央の絨毯の高さに合わせて床の高さを合わせている部屋もありました。


照明

040706A8-CBEE-4861-A568-11F2CDB6EA53_1_201_a


A9C419CA-595F-4807-A83D-03DE2DDB914B_1_201_a


2F16513D-8F2D-4FB3-B6E0-A25EEF80F43A_1_201_a


892C999D-51F8-4172-A646-138F20D0644C_1_201_a


E5D69F23-E959-4A12-9B75-F6B14B6E1BDB_1_201_a


全ての部屋の照明のデザインも違います✨


9363651A-EB9C-44F8-8AB6-FA2E5D2CB19D_1_201_a

D441F9AB-82F7-4201-B5AA-D322633EA4F9_1_201_a

48A57746-FEEB-4698-A66E-14AEF90B5B79_1_201_a


部屋ごとにカーテンも違うのですが、
当時のカーテンは劣化のためすでにないそうです。

個人的に、カーテンについているボンボンがとても可愛らしくて
心ときめきました😆


マントルピース

8F27D86E-32BB-4A56-AFBE-F0FABCEEDEFC_1_201_a


8FDF0D52-6DB3-40E8-9F14-FD45E567AA99_1_201_a

マントルピースといえば、薪ストーブと思ってしまいますが
当時すでにセントラルヒーティングを採用とのこと!

それぞれの部屋のデザインが違っていて
大理石やタイルなどなど。

個人的に2枚目のマントルピースが素敵すぎて感激。


ティーウェア

5BBEF477-104E-4E17-924E-A30292868108

B34E4664-77D2-41ED-B465-86C254A26A89_1_105_c

モリスのカーテンの部屋は食堂で、
銀のティーポットやカトラリーが展示されていました✨


婦人室

CF518C35-B6A3-4EF9-9135-AED32CA3C935_1_201_a

婦人室がとても優雅✨

ここでティータイムをしたら素敵な気持ちになりそうです^^


寝室

F4B83163-5203-4ABC-A774-5F7B01DDEDF7_1_201_a


09744A0D-18A3-4475-88BF-AFE2D3B2613C_1_201_a

寝室はシックな落ち着いたインテリア。
ドレッサーが窓辺に配置してありました👀


和室とつながる渡り廊下

0655CA0C-4DA5-4818-89EC-51C1F7E118B8_1_201_a

洋館と和館の間には、渡り廊下がありました。
また、地下には、厨房があるようです。


階段広間


F8AF3461-A10D-4C38-AA9C-7DDCB2927315_1_105_c

入り口から入ってすぐ目に入るのが、
赤い絨毯の階段。

最後に友達と撮影会😆

21DA1073-438F-40C0-834B-C98256C86C6F_1_201_a

階段下には、おこもり感のある小さな部屋。

1F7605C7-6714-47B7-8760-B5FF82911508_1_201_a

現役で動いている時計もありました。
修理やメインテンスする方もおられるのですね^^

55BC8D59-EA6A-4A32-84EA-4117F42E8154_1_201_a

階段の手すりの装飾は、艶やかな葡萄で
美味しそうという気持ちと可愛らしさに心撃ち抜かれました😆
(実物を見るときっとそう思います)


DDF1AA02-749A-45FB-B682-43069B679FE9_1_201_a

最後に、浴室の雰囲気が好みでした😆
(浴槽などはありません)


少し寄って写真を撮ったので
全体像がわかりづらいですが🙏

無料で入場できてガイドも丁寧にわかりやすく説明してくださって
とてもありがたいことです。

一人で散策しても良いですが
見逃すようなところも説明していただきました。


旧前田邸に行ってよかったです✨


今年は、日本のイギリスに行こうと思っていたのですが
「洋館巡り」が流行っているのだとか。
2ヶ月前にも別の場所に出かけたので、また記事に残したいです^^

▼カフェやアフタヌーンティーも始まりました


▼またいきたいカフェ

▼期間限定のウェッジウッドカフェ


公園内にある近代文学館1階のブンダンカフェへ。

店内はテーブルのみ撮影OKでしたので…

F9AEAD64-D7E8-4A8A-B845-1D3811BA2BD7_1_201_a

🥮 シェイクスピアのスコーン
トッピングは6種類から選びます。
マーマレードジャムとパイナップルココナッツクリームを。

☕️ ベーリング行列車の紅茶
(宮沢賢治のイーハトヴから)

0A69A898-341D-42B1-91E0-4FAD7775E7A9_1_201_a

ふかふか黄色のスコーンにトロピカルなトッピングがとてもよく合いました。
紅茶もとても美味しかったです✨

棚には本が並んでいるカフェは薄暗く
メニューが見づらいのは本当です!
(年頃の方は、メニューを撮影して拡大がおすすめ)

各テーブルの照明はどこかで見たことあるようなデザイン。
読書灯かもしれませんね。

ゆっくりと過ごしました😌

▼ブログ更新が受け取れます♪


▷すっきり暮らす
▷シンプルライフ
▷断捨離シンプル&ミニマムな暮らし
▷服の断捨離 ・ 整理収納
▷自分を楽しむ、暮らしを楽しむ

▼1日1クリックの応援ありがとうございます♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村


FullSizeRender  FullSizeRender 131D1909-366D-44D0-93FF-7C7CF01F0F46_4_5005_c

14987F1B-6F86-4952-A49C-07D1324A5373_4_5005_c 46D1120D-6BD3-4D68-B2B5-E5B3816FFF80_4_5005_c  8A8180BD-E2F8-417D-BCA4-6712E9B408A0_4_5005_c